青柿物語全集


目次 青い蕾 青すだれ 「あ」の章 「凡例」

書誌情報


判型頁数造本関連書影
四六判53+21頁
「青柿物語全集」の書影
著者
発行
刊年
注記

目次

『青柿物語全集』
春雨の夜の初花のうつり香 仕込みそこねた名古屋の鴬
男の好くしこしなの口傳 女の藝は何よりかの一義
何事も經驗の上で上手も名人もあれ 餅屋は餅のべったりしたはなし
よい月日の下に生れた女房の樂み 弱いが不肖の旦那の心のひろさ
山千川千の大年増の昔話に 大小長短のしなさだめ
門違ひして穿き違った隣穴の かんにんせぬ男の腹立道具
女の運は天になくして己が前の物より 産み出した一足飛びの玉の輿
初めて食べた上味のさつまいもに 女房心ぐらりと變った馬鹿亭主
持った寶の持ちくされと歎いた女房めぐり合せた稀代の一物は涙の種
吉凶の裏表何が幸になるか 女房の思はぬ二本道の樂み
『四十八手』
はじめて文を遣る時の心得
淫婦の目利仕樣
閨中にて女をなかせやう傳授
二番つヾきの仕よう
お初に情をうつさす傳
遊女に情をうつさする仕樣
年増女の腰を抜かす傳授
洋人の犯よう
情なき女に思ひつかす傳授
閨中にて泣かぬ女を泣くやう仕込傳
傾城に惚れさせする傳授
荒淫の女を一度で懲りさせる傳

梗概


A〜Z